浅草1号店オープンから4年で80店舗・月間利用7万回に
「ゴルフをもっと身近に」。コーチと楽しみながら上達できる環境で、ゴルフを日常の楽しみに
マイゴル第1号店の浅草店オープンから4年で80店舗となり、月間の施設利用件数が7万回に達しました(2026年10月1日時点)。
利用者の約3割はゴルフ初心者です。練習できる場所と、コーチと楽しみながら上達できるレッスンを提供しており、月次解約率は約4%と、多くの会員が通い続けています。さらに、ジュニアゴルフや家族で楽しめるパターゴルフ、男子プロへの支援を通じて、ゴルフとの接点を広げています。

コーチと楽しみながらインドアゴルフで上達。月間7万回利用されるレッスン環境
マイゴルでは、初心者から経験者まで、一人ひとりの課題や目標に合わせてコーチがゴルフの上達を支えます。
うまく打てた一打を一緒に喜び、次の目標を見つける。「できた」が増えるから、また練習したくなる。そんなレッスンを大切にしています。
こうした環境が、月間7万回の施設利用と、約4%という月次解約率につながっています。一人ひとりが自分のペースで通い続けられる場所を、これからも広げていきます。
子どもたちや家族にも、ゴルフを始めるきっかけを
浅草店では2026年8月から、一般社団法人ジュニアゴルフクラブチーム連盟(JGCF)とともに、ジュニアゴルフの取り組みを始めました。子どもたちが楽しみながらゴルフに親しむ機会をつくっています。
また、マイゴルの協賛により、株式会社Mellowが企画・運営する「THE DOG PARK TOYOSU」内に、全9ホールのパターゴルフが2026年10月7日にオープンしました。家族や愛犬と手ぶらで楽しめるほか、ジュニアの練習やイベントにも活用できます。
男子プロの挑戦を支え、会員との接点をつくる
マイゴルは、堀川未来夢プロ、池村寛世プロとスポンサー契約を結び、両プロの競技活動を支えています。
2026年10月5日に開催した「マイゴルコンペ2026」には両プロが参加し、会員がプロと直接交流しながら、その技術や人柄に触れる機会となりました。
日々の練習で親しむゴルフと、プロが活躍する舞台をつなぐ。こうした接点づくりを通じて、男子プロゴルフをより身近に感じてもらい、ゴルフ市場の広がりを後押ししていきます。
